中止だなんだと言われていましたが、始まってしまえば、やはり気になって見てしまいます。日本人が出場する注目の試合が同じ時間にやっていたりすると、テレビのチェンネル移動やネットのページの移動で大忙しです。

普段からよく見る野球やサッカー、メダルラッシュの柔道などを中心に見ていましたが、こういうときにしか見ないような競技をみるのも一つの楽しみで、自転車競技や今回のオリンピックから始まったスケートボードやサーフィンなどもわからないなりに眺めておりました。

スケートボードやサーフィンなど新しい競技は、勝っても負けても選手が明るいのが印象的でした。オリンピックの選手は、重圧や責任から悲壮感が漂いがちですが、そういうところが少なくとも表からは見られませんでした。ただ競技を楽しんで、相手をリスペクトしていました。こういう部分も新しい時代の競技なのだなと感じました。

もう先月の話ですが、社員旅行で沖縄に行ってきました。

一日目はおきなわワールドで鍾乳洞へ

夜は沖縄民謡のライブがある店で宴会

二日目の朝は首里城に行きましたが、火災で焼け落ちたあとだったので見ることはできませんでした。

現状の首里城を見てもらおうという動きはあるようですので、いずれ焼け跡は公開されるかもしれません。

その後はそれぞれチームに分かれて観光。私の班は国際通りで食べ歩きツアー

一番印象に残ったソーキそばです。

特に何の教訓も無い話ですが

 

仕事とプライベートの両方で、協力者に作業を分ける機会がありました。

双方の協力してくれた方ともにとても優秀で、調査や作業範囲が雑にしか決められていなかったにもかかわらず、的確に質問し、段取り良く作業を進め、滞りなく終了していただきました。

果たして自分が作業を引き受ける時、こんなに作業をふる方が気持ちよくなるような作業者だろうか。

そう自問自答したくなるようなできごとでした。

 

 

寒いですね。

年末にはシベリアに1070hpaもの高気圧ができていて、その影響で寒波がきているそうです。

初詣がてら外に出ていましたが、

すぐに手はかじかむわ、

乾燥で唇から喉からカサカサになるわで、

結局神社の行列だけ見て帰ってきました。

やっぱり家が一番ですね。